入園おめでとうございます

2016年04月09日 |保育の様子|

 今日は、平成28年度 畝刈保育園の入園式が開催されました。

新たに、 

0歳児・・・9名
1歳児・・・7名
2歳児・・・8名
3歳児・・・3名
4歳児・・・3名
5歳児・・・1名   
 
 再入所者を含み計、31名のお友達が 4月に入園いたしました!

園長先生はじめ 先生方の、自己紹介および挨拶と、 年長さんの歌のプレゼントと、な

ごやかな雰囲気の中で式を終えることが出来たのでは

ないかと思っています。 

はじめての集団生活や、新しい環境に不安になり泣くこともあるでしょう。

あたらしいお友達が、


1日でもはやく、新しい環境に慣れて、楽しい、保育園生活をおくれるように笑顔で がん

ばっていきたいと思います。 

 入園式をむかえるにあたり、3月に卒園した、年長さんの写真をなおしていると、ちょうど

6年前に入園したころの赤ちゃんの頃の写真が写っていて、今日入園してきたおともだちも

一日、一日は長いですが、あっというまの6年が過ぎて、きっと泣いていたころが

なつかしくなるのだろうなあ

と思ってしまいました。・・・


話はかわりますが、

(もちろん、泣くことは自己表現の第一歩であり

赤ちゃんは泣くことによって、肺に たくさんの酸素を送り込むために、吸気専門の横隔膜

しっかりと働きます。 大きな声を ... つまり、大きな声で泣くことで体幹の筋肉をしっかりと

ていることもありますので泣くことは生きていくために大切な行為であるといわれていま

す。もちろん はじめは、母親を求めて泣くことが多いかと思いま

すが なれてきたら、今後は一人一人のこどもたちが なぜ、泣いているのかを、専門的

にしっかり見て 適切な援助を行っていけたらと思います)


 園長先生からも、話がありましたが、下記の

 

保育3省


☆子どもの存在を丸ごと信じただろうか

☆子どもにまごころをもって接しただろうか

☆子どもを見守る事ができただろうか


を大切に保育をすすめていきたいと、思います。 


 

 ご入園おめでとうございま   

                             山下 知範